岩盤浴は温めた天然石の遠赤外線効果・マイナスイオン効果で、体を芯から温めて、汗をかく健康的な入浴方法です。
暑くなりすぎないので心臓にも負担にならない温浴法です。
天然石の遠赤外線・マイナスイオン効果で体を内蔵から温めて汗をかき、老廃物の排出が促されデトックス効果があります。
体が温まると血液・リンパ液の流れが良くなり、新陳代謝が活発になるのでダイエット効果があります。
遠赤外線・マイナスイオン効果で皮脂腺を活性すると、皮脂腺から毒素が排泄され、皮脂の分泌が活発になるので良質の皮脂が肌にうるおいを与え、美肌効果があります。
 岩盤浴の実際の入浴方法は、まず入浴衣に着替え、水分をたくさんとりましょう。
バスタオル・汗ふきタオルを持って岩盤浴場に入り、天然石の上にタオルを引いてうつぶせで5分ほど横になります。
次に仰向けで10分ほどよこになり体全体を温めると大量の汗をかきます。
岩盤浴場の外で10分ほど休憩し、体を休めて水分を補給します。
これを3回ほど繰り返します。
 うつぶせ・仰向け・休憩をセットで、3セット繰り返すことで、天然石の遠赤外線効果・マイナスイオン効果が体の内部・外部のあらゆるところに届きます。
楽な体制でいいので横向けや座ったりなどしてもかまいません。
遠赤外線効果で体の芯から温まると、全身から細かな汗がたっぷり出てきます。
この汗はサラサラの汗で天然の保湿成分ですので、シャワーやお風呂に入らずに軽くタオルで拭くだけにしましょう。
 岩盤浴はたくさんの汗をかくので疲れます。
入浴時間は60分~90分以内にとどめて、必ず休憩時間を10分ほど取り、水分補給をしてください。
初めての人は、最初は短い時間で様子を見てください。
 岩盤浴は高齢者の入浴法としても最適です。
お湯の浴槽につかると血圧に変化が起こって、心筋梗塞・脳梗塞の心配があり、浴槽をまたぐことで転ぶ心配もあります。
岩盤浴は暑くなり過ぎないので血圧や心臓に負担がなく、ゆったり横になるだけなので体に負担がありません。